女将のひとり歩る記

ご挨拶

大極殿 六角店
「京町家造りは必見です!」
京銘菓 大極殿 六角店
創業明治十八年以来、日本で初めての電気釜をとり入れるなど、常に先取りの気持と極上の材料で、独創的な味を目指されておられる老舗の菓子店です。
嵐山ちりめん細工館 錦店
しぼに光を受けて柔らかな表情を綾なす縮緬(ちりめん)。ちりめん独特のこの「しぼ」は左と右に撚りをかけた糸を緯糸(よこいと)に2種の糸を交互に織り上げていくことで生まれます。織り上げたその時は平らな一枚の布が、精錬(糸の汚れなどを洗い落とす作業)するや独特の凹凸、「しぼ」が浮き上がる様は息をのむ美しさです。
京の台所と言われる錦市場の中にあり、京都らしいおみやげを買うにはぴったりのお店。
石黒香舗
六角堂と女将さん
錦天満宮
「錦の天神さん」と呼ばれてみんなに親しまれており、 錦市場を東へまっすぐ向かって突きあたった「新京極」にあります。 御祭神は「菅原道真公」。「知恵・学問」はもとより 繁華街唯一の鎮守社ということもあって「商才」のご利益もあるとのこと。 女将さんもしっかりとお参りされているみたいです。
矢田寺
寺町三条を少し上がった(北へ行った)ところの交番の横にあります。 中に入るとちょうちんの赤い灯りで幻想的な異空間が広がります。 ここのお地蔵さんは「病の代受苦地蔵(身代わりに苦労を受ける)」としてご利益あり。 また「愛の願掛け地蔵」との別名もあり、若い女性達の間ではひそかに人気です。
六角堂と女将さん
リバース
初登場!! 洋服の女将さんです
前田珈琲 明倫店
京都の中心部でも人口のドーナツ化が進み、子供の減少から伝統のある学校が無くなったり名前が変わったりと寂しい限りですが、平成5年に廃校となった「明倫小学校」が「京都芸術センター」として一般に開放されています。明治2年に建てられたこの校舎はヨーロッパ調の洋館造りになっており、日本でもトップレベルの豪華さだと言われています。近代建築にご興味のある方は必見。

その明倫小学校内の教室のひとつを改装したカフェが「前田珈琲明倫店」です。 お店に入ると懐かしい雰囲気があちらこちらに漂い、古き良き時代にタイムスリップしたみたいな感じになります。空間を愉しむだけではありません。ランチやがおいしい上にボリューム満点。
OMO
きものコーディネーター・もりたもとこさんのプロデュースする京都初の直営店です。
伊勢木綿の着物に、テーブルクロスで作った帯をあわせるなど「もりたもとこ」 さんワールドが呉服の町、室町にしっくりお似合いです。
女将さんは時々ここで友人の「もりたもとこ」 さんと旧交を温めている様です。
石黒香舗
SECOND HOUSE will
今出川にある同志社大学・寒梅館7Fの京都の東山を一望できる、教会を思わせるフレンチレストランです。
このレストランは、京都人にしかわからない場所にあるので、京都通になれそうですね・・・

 
  〒604-8117 京都市中京区六角高倉東入ル
  電話:075-221-6688(代表)/075-221-3535(予約センター)
  電話受付時間 am 9:00〜pm 8:00
  FAX:075-256-4709  E-mail:matsuihonkan@pop02.odn.ne.jp 
  URL:http://www.matsui-inn.com/

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